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美容外科のたるみ治療について

歳を重ねる度に深くなるしわ、普段から丁寧なケアをしていれば出来にくい若々しい肌を維持できますが、しわというものは、一度出来てしまうとなかなか個人の力ではどうしようも無いのが現実です。
最近では女性だけでなく男性もしわを悩みに美容皮膚科へ脚を運ぶ人が多いそうです。
そんな男女問わず悩みの種であるしわ・たるみですが、美容皮膚科での治療というのはいったいどの様な治療方法があるのでしょうか。
現代の治療は大きく分けて3種類に分かれます、コチラではその治療の種類をご紹介いたします。

治療の種類1 注射で手軽に解消

注射系の施術は最近では定番になってきています、その理由は注射一本で済み、ダウンタイムもほとんどない為、お試し感覚で施術を受ける事が出来る所にあります。
注射系の治療は「ヒアルロン酸」に代表されるような、注射する事でしわを埋める施術があり、他にも、「アクアミド注射」は効果持続時間が10年と長く深いしわにも効果があります。
更に「ボトックス注射」は注入する事でその部分が一時的に麻痺をおこし、しわを作る動きが制限され、しわが出来にくくなるといった効果があります。
そして最後は「成長因子注入療法」です。これは最新の“再生医療”を用いており、成長因子を注入する事で皮膚細胞を再生し、肌のハリ、しわ・たるみを改善します。

治療の種類2 切らずに糸で解消

糸系と聞いても知らない人にはピンと来ないかもしれません。
ここでいう糸系とは2種類あり、
「金の糸」と呼ばれる、純度99.99%の純金の極細の糸を真皮層に入れることで免疫細胞が活性化し糸の周りにコラーゲンやエラスチンなどが増殖され、新陳代謝の促進効果があるというもので、古くはクレオパトラが施術したとして話題になっています。
もう一つが「吸収糸フェイスリフト」です。通常フェイスリフトとは顔にメスを入れるのですが、コチラは毛羽立ちのある糸でたるんだ皮膚を持ち上げ、その周りで生成されたコラーゲンによって固定され、ハリができるといったものです、糸は最終的に肌に吸収されるので施術後に抜糸を行う必要がありません。

治療の種類3 確実に手術で解消

昔からある手法で、実際にたるんだ皮膚を切り出し、縫合することでたるみと解消したり、
加齢によって蓄積した余分な皮下脂肪を除去することで余分なふくらみをすっきりと解消することができます。
施術時間も麻酔を行う時間も含めても15分程度と短い時間で済みます、傷跡もほとんど目立たないような仕上がりができる様にできますが、ダウンタイムは他のものに比べて長く2.3日は施術部分にはメイクができない他に、1週間程度は腫れが出ます。